就寝時間を何時にするかでお肌が変わってくる

就寝時間を何時にするかでお肌が変わってくる

今年の異常な暑さに、心も体も肌までもダメージを受けてしまっています。特に夏の季節はいつもより汗もかくので、どうしても肌が弱くなってしまうのです。

また、この時季になると年齢に関係なくニキビに悩まされるという方もおられるかと思います。

綺麗な肌でいる為には食生活も大切ですが、眠りにつくタイミングを考える必要があります。
ニキビ等の肌荒れを防ぐためにも、発症の原因を知り何時に眠ればいいかぜひ覚えておいて下さい。

そもそもニキビとは

ニキビには10代の子供たちに発症する思春期ニキビと言われるものがあります。
それ以降も大人ニキビというものもあり、繰り返し発症してしまうので厄介です。
ニキビというのは、毛穴部分に皮脂が詰まることでアクネ菌が増え炎症を起こすという皮膚の病気なのです。

胸や背中・おでこ・頬などに発症してしまい、治ったとしても痕が残ってしまいます。
10歳から18歳までの男女に発症する思春期ニキビは、変化していくホルモンバランスが要因とされています。

また、食生活の乱れや睡眠不足などで大人ニキビとして繰り返し発症してしまうこともあるのです。特に夏の暑い時期は食欲が落ちるため、皮膚のターンオーバーがうまく機能しなくなります。

ニキビを治すためには

ニキビ治療の方法として、皮膚科や美容外科クリニックに行くというものがあります。
しかし、通院する時間を作らなければならず治療費もたくさん掛かってしまいます。
テレビコマーシャルでも流れているのが、プロアクティブなどの薬用スキンケアです。
プレゼントとして付いてくる専用の洗顔ブラシを使って、おでこや頬だけでなく背中や胸なども洗うことが出来ます。

プロアクティブは、日本人の肌に合わせた処方となっているので売り上げ1位をキープし続けています。60日という返金保証制度もあり、思春期ニキビで悩む子供たちの為に購入する親御さんもいるほどです。

もちろん、大人ニキビで悩んでいる20代・30代の方であっても大丈夫です。

眠りにつくのは何時が最適なのか

美肌を保つには、夜22時から深夜2時までに眠ったほうがいいと言われています。
しかしこれは、正論であるとは言えないとされているのです。
お肌が持つ新陳代謝を促進し、明るい時間帯に受けたダメージを回復してくれるのが成長ホルモンです。

この成長ホルモンが集中的に分泌されるのが、寝ている間のおよそ70%つまり眠ってからの3時間なのです。つまり就寝から3時間が特に大切ということです。

しっかり分泌されるのには熟睡が条件となるのですが、22時でなくてもいいのです。たとえば深夜0時までに布団に入り眠りについたとしても、そこから3時間は起きないのが重要となるわけです。

そうは言っても、暑さでじゅうぶん眠ることができずどうしても起きるという方がほとんどのはずです。

快適な眠りのための室温とは

一年間で熟睡できるといわれる部屋の室温として、16℃から27℃が最適だと言われています。夏の初めのころは、眠る約30分前にエアコンをONにしておけば室内が快適な温度になります。

その時に、敷布団や掛け布団などもひんやりとなるようにすれば気持ち良く眠れます。暑さが厳しくなってきたら、エアコンをつけたままにしておくのがいいとされています。

その際風は「弱風」あるいは「微風」で27℃に設定して、直に体へ当てないように気をつけてください。特に空気というのは温かいものが上のほうへ、冷たいものが下のほうへ溜まり淀みが発生してしまうものです。寝冷えにもつながってしまうので、一緒に扇風機を使って循環させて下さい。

まとめ

夏の暑い季節を迎えた途端、ニキビが出来てしまい困ったという方もいるかと思います。
食欲不振や普段の生活習慣でも、ニキビの発症へとしまうこともあるのです。スキンケアをしっかりとしていきながら繰り返さないように心掛ける事が重要です。

また、快適な眠りも綺麗な肌でいるためにとても大切です。このように眠りながら行える方法を睡眠美容と言います。ニキビや肌荒れを起こさないためにも是非この機会に実践してみて下さい。

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