冬の乾燥でほんとに怖い体の中を走る静電気!!

冬の乾燥でほんとに怖い体の中を走る静電気!!

冬になると肌が乾燥するため、少しの刺激でも痒くなるって人、結構いますよね・・・

特にセーターは肌がチカチカして気がついたら掻きむしって赤くなっていた経験は誰にでもあるのではないでしょうか?

さらに、厄介なのが静電気です。

ドアのノブに手を当てたり友達や家族の手に触れたり洋服に触っただけで「バチッ!」として

小さなカミナリが落ちたような刺激が走ります。

部屋を暗くして静電気を起こしてみると線香花火のような火花を見ることもあります。

職場も印刷をするためにコピー用紙を触った後や、書類やスケジュールなどを製本した後などには人に触れただけで静電気が起こってしまいます。

では静電気はどうして起こってしまうのでしょうか?

静電気は物体の摩擦や接触などが原因で電気が発生して放電することで発生します。

特に冬の乾燥している季節に多いのは空気が乾燥している状態で化繊の衣類を来ている時に静電気が体に溜まってしまことが多いです。

そんな状態で金属や人の体など電気を通しやすいものに触れると放電してしまいます。

そんな中でも同じ条件で作業をしていても静電気が起こらない人もいます。

健康的な人は静電気が起きる前に上手に自然放電することができます。

なのであの不快な思いをすることはほとんどありません。

一方静電気を起こしやすい体質の人は電気が流れるたびに体内のカルシウムやビタミンCも一緒に失ってしまうため健康や美容にも悪影響を与えてしまいます。

さらに、静電気の影響が貧血や免疫力の低下・肩こりなどの原因にもなってしまいます。

また、部屋の中では空気中の埃を吸い寄せてしまうことになります。

なるべく部屋では加湿器などを使って乾燥を防いだり市販されている静電気予防のグッズを使って

少しずつ逃がすことが大事です。

尚、最近ではマイナスイオンが入ったミネラルウォーターなども効果的です。

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