乾燥肌のトラブルの原因、間違った脱毛方法にご用心

乾燥肌のトラブルの原因、間違った脱毛方法にご用心

この時期は街角を歩いているだけで肌は乾燥してしまいます。

直接空気に触れている顔はもちろんですが、手や足・体中も冬は乾燥してしまいます。

自宅に帰り慌てて保湿しなければ痒みさえでてきます。

特に寒い時期は乾燥肌の人は肌を守ってくれるバリア機能が低下しています。

ウール100%の素材のセーターの繊維にかゆみが止まらない人も見かけます。

そんな中でもむだ毛の処理は毎日欠かせません。

女性にとってノースリーブやタンクトップなどを着た時に脇の下やすね毛などのむだ毛が目立ってしまうと素敵なファッションも台無しです。

体にとっては体毛は洋服の摩擦や外部の刺激から肌を守ってくれる大切なものです。

なので、体毛は無駄なものではありません。

それでもオシャレな女性にとっては無駄な「毛」になっています。

最近では脱毛サロンになどに通う女性も多くなっていますが、それでも自宅で気軽に脱毛する人が多いようです。

しかし間違った脱毛方法でむだ毛を処理していると肌を傷めたり、皮膚炎などトラブルの原因になってしまいます。

脱毛方法としては毛抜きで気長に処理する方法が一般的です。

この処理方法は一見綺麗な仕上げに見えますが、毛を抜く際に毛細血管を傷つけたり炎症を起こしやすくなります。

また、毛を抜いた時に新しい毛が生えにくくなり皮膚の中に陥没したままになってしまし、無理やり肌を傷つけて毛を抜く人もいます。

そのため、肌を痛めてしまい抜いた後の皮膚がかゆくなったり、毛穴の表面がブツブツしてかえって目立ってしまう人もいます。

さらに、お風呂に入りながらカミソリで脱毛処理する人がいます。

以前はカミソリでムダ毛を剃ると毛深くなると言われていましたが、あまり根拠はなさそうなので心配いらないようです。

しかし、お風呂の中でのムダ毛処理は皮膚を守ってくれている角質が柔らかくなって傷つきやすくなっているためおススメしません。

できるだけお風呂からあがって皮膚が落ち着いた状態ムダ毛処理をした方が安心です。

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