高級な石鹸でも使い方を間違うと肌には凶器になってしまう話!!

高級な石鹸でも使い方を間違うと肌には凶器になってしまう話!!

ニキビやニキビ跡はいくらファンデーションを塗っても目立ってしまいます。

しかも美人のお姉さんの顔にニキビができているとせっかくの美人も台無しです。

ニキビ肌はどんな高級なスキンケアや洗顔をしてもなかなか改善できない人が結構多いです。

なのでニキビやニキビ跡を少しでも目立たないようにファンデーションの厚塗りをする人がいますが返って肌に負担をかけるだけです。

中には夜の洗顔はしっかりする人も朝の洗顔は水だけで済ましてしまう人がいます。

しかし、肌は睡眠中も汗や老廃物が分泌されて皮脂が酸化しています。

朝、水だけの洗顔では肌に残った皮脂や老廃物はそのまま残ってしまう場合があります。

毛穴に詰まった老廃物は細菌でいっぱいですが過剰な洗顔も肌に負担をかけてしまうので気をつけた方がいいです。

正しい洗顔方法で肌を優しく洗ってあげることで、肌本来が持っているセラミドが肌を保湿して守ってくれるものです。

なので、ニキビができたからと言って過剰な洗顔は不要な汚れや保湿成分を洗い流してしまうわけになります。

正しい洗顔方法とは肌に刺激のない洗顔をつかい不要な汚れだけを落とすようにしなければいけません。

そのためにはまず手についた雑菌を落としてから洗顔料を付けることが大事です。

手を洗うことで洗顔料の泡立ちも良くなるわけです。

水の温度は熱いお湯はNGです。

余計な油分まで落としてしまうのでぬるま湯程度(32度~34度)をオススメします。

洗顔料は必ず手のひらで十分泡立てします。

泡を立てやすくするために専用の泡立てネットを使うとしっかりした泡を立てることができます。

メレンゲ状になったら最も皮脂の多い鼻からTゾーンにかけて泡を乗せていきます。

泡で肌を包み込むように優しく洗顔していきます。

とくに目元や口元は皮膚が薄い部分になるので泡を載せるだけで汚れを洗い落とすことができます。

必要以上に力を入れて洗顔をしてしまうと肌のバリア機能が低下してニキビや肌荒れの原因になってしまうので気をつけたほうがいいです。

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