乾燥肌の洗顔方法とスキンケアは間違っていませんか?

乾燥肌の洗顔方法とスキンケアは間違っていませんか?

お昼すぎに鏡を覗いてみると目尻や口元あたりがゴワゴワした経験がありませんか?

とくに乾燥した日などはほうれい線が目立ってしまいます。

シワを隠すためのファンデーションの厚塗りや重ね塗りで乾燥肌をごまかしている人がいます。

しかしその行為はかえって肌に負担をかけてしまいます。

肌に含まれている水分量は10代に比べると年齢とともに少なくなっていきます。

若い時代は洗顔後の保湿を忘れていても気にならなかったことが加齢と共に急いで保湿をしないと肌が突っ張ってきます。

それでも効果が実感できない人って結構多いのではないでしょうか?

そのためいろいろなスキンケアを試していると思います。

例えばお風呂の中で一日の化粧を落とす人が多いと思いますが・・・

その場合はすぐに洗顔をしたいところですが肌の潤いを残しておきたいので洗顔は髪や体を洗って湯船にしっかり浸かった最後にオススメします。

お風呂の中は湯船の湯気や湿気があって肌も潤っているように思えますが水分が蒸発するとき肌の表面の潤いまで蒸発すると言われています。

なので、洗顔はお風呂の最後にぬるま湯で汚れをしっかり洗い落としていきます。

そうすることで肌の表面の水分の蒸発する時間が少なくてすみます。

お風呂から上がったら化粧水を肌に付けます。

この時に化粧水を両手に乗せて人肌まで温めて肌につけるのが効果的です。

人肌まで温めることで肌に浸透しやすいのです。

化粧水はとても大事なスキンケアです。

しっかり顔全体になじませてください。

しかし、肌を強く叩いてしまってはいけません。

優しく肌になじむようにパッティングしていきます。

化粧水はなるべく贅沢に使って気になる部分にはコットンなどに含ませてパックをすると効果的です。

硬かった肌も化粧水がなじみやすい肌になります。

水分が肌に入りやすくなると水分のバランスがうまく取れて柔らかい肌になってくれます。

きめ細かな肌を心がけている人の多くは化粧水を惜しみなく使っていることです。

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