皮脂と紫外線が肌荒れの原因!あなたの肌はくすんでいませんか?

連日、うだうような暑さで外に出るだけで照りつける太陽に肌がジリジリしてきます。肌を露出したファンションで街を歩いていると肌は火傷をしたように真っ赤になってしまいます。

こんな時はいくら日焼け止めをつけて見ても「焼け石に水」のような気さえします。この時の肌はいったいどうなっているのでしょうか?


そもそも肌の構造は「表皮」と「真皮」・「皮下組織」の3層からできています。「表皮」の役割は内側の皮膚を紫外線や外的刺激から守りためのバリア機能を持っています。

また、真皮の水分を閉じ込める蓋のような役割をしているので、洗顔で肌をこすり過ぎたり、髭剃りなどで肌を傷つけてヒリヒリする症状が出たときは水分が蒸発した状態になっています。

こんな症状が出た場合は化粧水などをつけて保湿を心がける必要があります。「真皮」とは皮膚の1~1.5mm程の深部の層に通っている血管や神経・汗線・リンパ管など、大事な機能があります。特にその中の70%以上はコラーゲンやエラスチン・ヒアルロン酸などで構成されている場所です。

しかし、体内で生成されているヒアルロン酸も20歳をピークに減少していきます。高齢になるとコラーゲンやヒアルロン酸はピーク時の4分の1までに量が減っていきます。そのため、肌のハリや潤いは失われていきますが、同時に体中の軟骨が少しずつ磨り減っていきます。

なので、高齢の人は長時間の立ち仕事や散歩などが億劫になってきます。コラーゲンやヒアルロン酸は日常的に積極的に取ることをオススメします。

特に最近では紫外線による肌のトラブルや老化現象が進んでいることでも知られています。そのためコラーゲンやヒアルロン酸が豊富に含まれている化粧品などを使うことをオススメします。さらに肌のターンオーバーは28日周期と行われています。

しかし、年齢を重ねていくとその周期が遅くなると言われています。通常、垢として落ちるはずの角質の細胞が正常に剥がれず、肌に残って行きます。
最近肌のくすみが気になっている人はターンオーバーのサイクルが乱れているかも知れません。