赤ちゃんの肌はスキンケアやファンデーションをつけなくてもしっとりした透明感のある肌なのでついつい頬ずりをしてみたくなります。

しかし、年を重ねていくに連れて肌の老化で、毎日のパックやマッサージなどスキンケアは欠かせなくなってきます・・・。

特にしわや乾燥の気になる人は化粧水を「バシャ」「バシャ」と浴びるように肌にたたきつける人がいます。

しかも高い化粧水は、思い切って使えないと思っている人が多いのではないでしょうか?

そのため安い化粧水を朝晩たくさん使った方が肌も潤って効果的だと思っている人が結構います。

確かに潤いがなくなると肌は乾燥してしわやニキビなどトラブルを誘発させるため、値段の高低よりも、なるべく化粧水は頻度重視でつかった方がおススメです。

しかし、間違ったスキンケアをすることでかえって肌を痛めることになるので要注意です!!。

角質層の厚みは、あなたが思っている以上に薄い

化粧道具
肌に化粧水や乳液をつけるときに肌をたたいてみたり、乳液をつけるときに力を入れて肌をこする人もいます。

肌は一度トラブルを起こしてしまうとなかなか治りません。

症状が軽くなっても一度敏感になってしまった肌は少しの刺激で角質層がはがれてしまいます。

その剥がれた角質層の隙間から化粧水をたっぷり使ったスキンケアをしていると角質層の細胞が、めくれてしまった状態になって乾燥してしまうと、痒みや吹き出物・しわなどの原因になってしまます。

そのため今までトラブルを起こさなかったスキンケアでも「肌が赤くなったり」「肌にブツブツ」ができるようになりやすくなります。

肌の表面に見えている角質層の厚みは0.02mmととても薄くできています。

なので大量に化粧水を肌に叩きつけても一度には、一定量の水分しか浸透されません・・・。

乾燥肌は毛穴の開きやしわなどの老化現象の要因になります。

また以前は肌に負担をかけないようにファンデーションはしないほうがいいと思われていました。

スキンケアや化粧で老化対策

しかし、ファンデーションは「乾燥」や「紫外線」「ほこり」など外部の刺激から肌を守ってくれることから外出するとき、ファンデーションは欠かせない物になってきました。

それでもファンデーションを肌に塗るときに力を入れすぎて叩いて刺激をかけると肌は傷んでしまうので要注意です。化粧水や各種スキンケア、ファンデーションは強く一度にやるよりも、毎日、軽く数回にわけておこなった方が肌の老化対策には効果的です。