10月に入ったというのにジメジメした気候で鬱陶しい毎日が続いています。

秋の爽やかな季節はなかなか来てくれません。

秋のファッションで街に出かけてもジリジリした日差しに額から汗が噴き出してきます。

秋の紫外線も油断ができません。

うっかり日焼け止めを忘れて外出してしまうと化粧を落とした素顔は真っ赤になっています。

そのまま洗顔して鏡を見ると肌が炎症している時があります。

外出先の紫外線や汗の影響でニキビや吹き出物などの肌トラブルで悩むことがあります。

この原因は間違った洗顔に原因があると考えられます。

紫外線による日焼けは「やけど」と同じだと思ってください。

火や高温が原因で発症した「火傷」ほど痛みや刺激を感じなくても洗顔料やクレンジングなどで肌に刺激を与えてしまうと肌荒れは一層悪化することになります。

なので日焼けで弱った肌は冷やしてほてりを取ってからスキンケアをすることをおススメします。

さらに、日焼けは必要な水分を肌から失うことになるので刺激のある洗顔料は使わずに毎日行っている洗顔も日焼けが気になるときは回数を減らすようにします。

特に朝の洗顔料はなるべく刺激のない商品か洗顔は水だけにすると潤いを逃さずに汚れだけ落とすことができます。

新しく肌の表皮細胞が生まれ変わるターンオーバーは若い人で28日周期と言われています。

28日周期で肌の垢や老廃物が剥がれ落ちて新しい角質が作られます。

しかし健康できめ細かい肌が生まれ変わるのも若い内だけです。

加齢と共にターンオーバーの日数も長くなく、28日周期から35日・40日周期になっていきます。

当然ターンオーバーの周期が長くなるほど肌本来の潤いやきめ細かさが無くなっていきます。

しわや吹き出物などの原因になっていきます。。

ターンオーバーが短いほど肌は水分をしっかりキープしてきめ細かい肌に生まれ変われます。

そのためにも肌に刺激を与えるものは暫く控えることが炎症を抑えることになります。