ニキビ予防に役立つ食生活

ニキビになった後に、アレコレ悩むことが多いのですが、ニキビで肌トラブルにならないような食生活も重要です。そのためには普段の日常から食生活には気をつけたいものです。

わたしはニキビ予防に主に4つの食生活を気をつけてから、ニキビに悩むことが少なくなりました。


積極的に取りたい食べ物

(1) 野菜ジュース

特にニンジンなどのベータカロチンは肌の免疫に効果があるようです。

(2) ヨーグルトや納豆などの発酵食品

口のまわりにニキビができやすい人は、胃腸が弱っていたり、何らかのトラブルをかかえているケースが多いようです。
そのため、ヨーグルトや納豆を毎日、体にとりいれて腸内細菌の環境を整えると、口の周りにニキビができづらくなりますヨ。

(3) 食物繊維

バナナやゴボウ、サツマイモなどの野菜は食物繊維が豊富なため、コチラも腸内環境を整えてくれます。特に便秘気味などの女性の場合、ニキビの原因が胃腸にあるケースが多いので、食物繊維を積極的にとると良いでしょう。

(4) お水

ヨーロッパのモデルでは、一般的なのが1日2リットルのお水を飲むことです。
コチラはデトックス効果といったところでしょうか?

血中に体内で生成された毒素がまわり、体の各器官に影響を及ぼしますが、生成された毒素を素早く体外に排出するには、汗をかくか、尿を排出するしかありません。

とくに冬場は汗をかきづらいので、運動不足のひとなどは意識して、水を飲むことで、トイレにいく回数は極端に増えますが、毒素を体外に排出することで、体の各器官が健康になります。

また血中の毒素濃度が低くなることで、肌の健康も保たれますので、ニキビ予防にも効果的ですヨ。



関連記事

にきび予防とピーリング効果のある「固形石鹸」

にきびと食べ物の関係(雑穀はやはり体にいい)

にきび予防はまずは内臓から整えましょう

にきび予防とβ-カロチン

にきびの予防には納豆で腸内環境を整える