ニキビ予防には便秘改善から

にきび(ニキビ)は「皮膚の炎症」で、皮膚の病気です。

10代の若い人はもちろん、大人になっても、誰にでもできる可能性があります。但し、大人にきび(ニキビ)は若い時と違って、過剰皮脂が主な原因ではないことが多いので、女性の場合、生理前などに繰り返し出来たりします。


にきび(ニキビ)の多くは、男女ともに10~20歳代が主流で、主に皮脂腺の多い顔や頭、そして胸や背中などに多く見られます。しかし大人になってもにきび(ニキビ)ができて治らない女性たちが最近は非常に多く、そんな思春期以降のにきび(ニキビ)を「大人にきび(ニキビ)」といいます。

私も、15歳位から30歳までは15年間もにきび(ニキビ)に悩まされてきました。大人ニキビ(にきび)は生活習慣やストレスによるものが多いので、原因を把握し、ケアしていきましょう。


内臓の不調が原因のニキビ(にきび)

内臓は肌との関係が非常に深い臓器です。 にきび(ニキビ)の原因に、ストレスやアルコール類の摂取で内臓に負担を掛けた場合、便秘になりやすい傾向があります。また内臓に原因があるにきび(ニキビ)は主に口の周りに出来やすいと言われていますので、口の周りに、にきび(ニキビ)がよくできる人は内臓の不調をまずは疑う必要があります。

私も、にきび(ニキビ)ができる場所は決まって口のまわりばかりでした。
納豆やヨーグルトを食べているときだけ、非常に肌の調子がよくにきび(ニキビ)はできませんでした。
納豆か、ヨーグルトを毎日試してはいかがでしょうか。

また便秘で、にきび(ニキビ)ができる理由 便秘に腸にストレスが掛かり、体内の活性酸素を増やしニキビの原因となるようです。

便秘の改善方法

無理なダイエット:
無理なダイエットは控えましょう。ダイエットは食べる量を制限する為、便秘になりやすくなります。

食物繊維:
食物繊維は便の量を増やし、腸内の善玉菌を増やすので便秘改善には大切な食べ物です。食物繊維を多く含む食品として有名なのは さつまいもや里芋などのイモ類 大豆やあづきなどの豆類 ごぼうなどです。

運動不足: 軽い散歩や運動は腸の腸ぜん運動を活発にするので便秘を改善するには有効です。


ニキビができてしまう原因は女性ホルモンが減っているせいかも?! 10代のニキビと、20代、30代の大人ニキビは違います。 洗顔料や化粧品を変えても赤みなどが引かない・・・。いつも気がつくとポツンとニキビができてしまっている。そんなニキビ対策やニキビケアにオススメなのはコチラ


関連記事

ニキビ予防に役立つ食生活

にきび予防とピーリング効果のある「固形石鹸」

にきびと食べ物の関係(雑穀はやはり体にいい)

にきび予防はまずは内臓から整えましょう

にきび予防とβ-カロチン

トラックバック

 トラックバックURL:http://www.skin-carelabo.com/mt/mt-tb.cgi/4