にきびと食べ物の関係(雑穀はやはり体にいい)

体内環境・腸内環境を整え、ニキビ(にきび)になりづらい体質にすることが重要なのはもちろんなのですが、何を食べたらニキビ(にきび)に良いのか迷うことが多いと思います。


私は、納豆、ヨーグルト、茹でたニンジンを良く食べてニキビケアをしていますが、その他に腸内環境を整えるために行っているのが、雑穀を白米にまぜて食べることです。

納豆、ヨーグルト、茹でたニンジンは毎日、食べると飽きてしまいますが、白米に混ぜた雑穀は、飽きずに毎日食べられます。

そのせいか、便秘もなく腸内環境も良いようです。


雑穀には、ヒエやアワ等ありますが、カルシウムやカリウム、鉄分などのミネラルや食物繊維を豊富に含むなど、白米をはるかに凌ぐ栄養価があるといわれています。

また善玉コレステロールである血中のHDL-コレステロール値を高めたり、脂質代謝改善機能もあるといわれ、環境ホルモンなどの有害物質を吸着して排出する力も強いと言われていますので、アトピーや肌荒れ、ニキビ予防、ニキビ(にきび)ケアにも大変よいと思います。

ニキビ(にきび)だけではなく、健康にも注目されている雑穀なので、試していなければ一度、試してみてはいかがでしょう?

便秘から肌荒れ・にきびを起こしやすい人や、ストレスから腸内環境が悪化してニキビ(にきび)ができやすい人には、大変お勧めな方法ですよ。


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