にきび(ニキビ)の原因は様々ですので、栄養のバランスには気を使った方がよいでしょう。

にきび(ニキビ)になる原因は遺伝的な原因や肌質や強さが生まれつき違うように、にきび(ニキビ)になりやすい人もいれば、なりにくい人もいるようです。

男女ともに性ホルモンが関係しているといわれており、特に男性ホルモンとの関連が指摘されています。男性ホルモンが活発だと脂性肌になりやすく、にきび(ニキビ)ができやすくなります。

皮膚の細菌や、にきび(ニキビ)で有名なアクネ菌などが皮膚には常駐しています。

ストレスや様々な肉体への影響からバランスを越えて細菌が増殖するとにきび(ニキビ)などの肌のトラブルを招きます。 また日ごろの食生活の栄養バランスが大切です。
特にビタミンの不足は肌のトラブルと関連が深いため、食生活が偏よりがちな場合には、サプリメントで補いましょう。

ビタミンサプリメントで補う

ちなみに私は、毎日3回ほどビタミン剤を飲んでいます。

ビタミン剤を、飲み忘れると顕著に、にきび(ニキビ)が出来やすくなります。

特にタバコがやめられないので、ビタミンC・ビタミンEを重点的に補充しています。

ビタミンB系をサプリメントで、取ることは基本だと思うのですが、タバコを吸うので、ビタミンCはこまめにのりながら、夜寝る前にはビタミンEを補充しています。

特にビタミンCは水溶性なので、汗をかく夏や、トイレが近くなる冬はこまめに補充した方が良いようです。

タバコの喫煙

喫煙タールやニコチンだけでなく、有害物質が200種類以上含まれています。健康に悪影響を及ぼすだけでなはく、肌を劇的に老化させます。タバコをやめると、目の下のクマがなったり、肌が健康な状態になるようです。
ちなみに私はタバコがやめられないので、その他の対応策をとっていますが・・・

お酒の飲みすぎ

飲酒は、体内のビタミンを消費し、ストレスを増やし、美肌を保つためにはよくない習慣です。活性酸素も発生させますので、肌の老化促進、口臭や体臭の原因にもなりやすいようです。

睡眠(夜更かし)

ホルモンの分泌が活発になる夜は、自律神経を正常に保つために夜更かしは天敵です。また夜は副交感神経を出させて、リラックスした状態で睡眠をとるようにしましょう。肌の調子も良くなります。
やはり睡眠不足は肌や健康には致命的です。

先日、健康と寿命という研究レポートを読んでみたら、睡眠時間は7時間が良いようです。
それよりも、短くても、長くても健康にはあまり良くないようです。
私は、8時間くらいは眠りたい方ですが・・・